掃除でハウスダストを除去

埃の掃除方法まとめ!誰も教えてくれないプロの掃除術を公開

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この間掃除したばかりなのになぜか発生してくる埃...

よーく見ると埃があることがわかってしまうとがっかりしてしまいますよね。

でも埃って見た目が汚いだけでなく、私たちが気付かないところで少しずつそして確実に影響をもたらしていますので可能な限り徹底的に除去しておくことは大切です。

そこで今回は効率的に埃掃除をしたい人に向けて埃がなぜ危険かを解説し、埃のたまりやすい場所から埃を徹底的に除去して予防する方法について解説します。

埃の除去、予防、無害化のためのおすすめグッズも紹介しますので、この記事を読めば埃がなくなって部屋が見違えるほど綺麗になるだけでなく、目に見えない小さな埃や有害物質、こもった匂いもなくなります。

ぜひ最後までお読みください。

埃掃除の前に知っておきたい埃の正体

埃の正体は衣服などから出る繊維のクズです。

「えっ?繊維のクズならそんなに汚くないのでは?」と思うかもしれませんが、、この繊維のクズに次のような危険なものが絡まって埃となります。

  • ダニアレルゲン(ダニの死骸やふん)
  • 大腸菌などの有害な菌
  • カビの胞子
  • PM2.5

ハウスダストはこの埃の中で1mm以下のもので、肉眼では見えづらく空気中に舞い上がりやすいという特徴があります。

埃には体に有害ないろいろなものがからまっていますし、吸い込むとアレルギーを発症することがありますので、埃掃除は目に見えないハウスダストまで除去するというのが原則です。

目に見えないハウスダストまで取り除く埃掃除の仕方

埃掃除は毎日行う簡単な掃除と、週に1回の入念な掃除を使い分けることがポイントです。

基本の埃掃除として毎日簡単でもいいので、窓が閉まった状態で朝一番に、乾拭きで掃除してください。

加えて入念な掃除として、毎週窓を開けて上から下に、乾拭き→掃除機→水拭きの順番で掃除しましょう。

毎日正しい方法で掃除することで目に見えない小さな埃(ハウスダスト)を舞い上がらせることなく効率的に除去して埃の絶対量を減らすことができ、毎日の掃除で取れなかった埃や汚れを週に1回の掃除できれいにすることができます。

→ 毎日行う簡単な掃除の仕方についてさらに詳しく

→ 週に1回しておきたい入念な掃除の仕方についてさらに詳しく

→ 埃をとる掃除機のかけ方について

埃掃除の頻度とたまりやすい場所

埃掃除は毎日と毎週が基本であることを解説しましたが、埃がたまりやすい場所や危険度が高い場所がありますので、場所に合わせて掃除の仕方や頻度を調整する必要があります。

埃がたまりやすい場所の注意点や掃除頻度は以下の表にまとまっています。(それぞれの場所のより詳しい情報を知りたい方は「さらに詳しく」をクリックしてください。)

場所注意点掃除頻度(簡単)掃除頻度(入念)
エアコン
→ さらに詳しく
有害なカビ菌やハウスダストを部屋中に撒き散らす週に1回フィルターを掃除機で吸い取る3ヶ月に1回水洗いと漂白
トイレ
→ さらに詳しく
有害な菌が埃についている週に1回乾拭きで埃をとる月に1回除菌をして埃をとる
寝室、布団
→ さらに詳しく
ダニやダニによるハウスダストが最も多く、過ごす時間が長い毎日コロコロで布団を乾拭きで床の埃をとる週に1回掃除機と水拭きをして、ベットの下も掃除し、布団の湿気対策をする

→ さらに詳しく
静電気で埃がつきやすい月に1度乾拭きで埃をとる手あか、ヤニ、カビがついているなら重曹か漂白剤を使う
カーペット
→ さらに詳しく
静電気で埃がつきやすい毎日簡単に掃除機をかける週に1回ゆっくりと十字方向に掃除機をかけてカーペットの下も掃除する
カーテン
→ さらに詳しく
有害なカビ菌が埃についている毎日簡単な床掃除をする年に2回洗濯する

→ さらに詳しく
埃は下にたまりやすい毎日簡単な床掃除をする週に1回掃除機と水拭きをする

→ さらに詳しく
埃は下にたまりやすい毎日掃除機をかける月に2回拭き掃除をする、年に2回畳の下も掃除する
ソファ
→ さらに詳しく
隙間や溝に埃がたまる毎日掃除機をかける月に1回ソファの素材にあわせた入念な掃除をして、ソファの下、溝、隙間も掃除する

埃掃除を軽減させて有害化しないための予防法

埃はすぐにたまってしまい、有害な菌、カビ、ウイルスがついてしますので掃除に加えて予防をすることは大切です。

ここでは「埃をためないための予防法」と「埃を有害化しないための予防法」を解説します。

埃をためないための予防法

まず埃をためないための予防法を解説します。

毎日簡単でもいいので埃掃除する

この記事ですでに強調していますが、これが一番基本的なことですので改めて強調します。

簡単でもいいので毎日埃をとる掃除をしましょう。

定期的に換気して空気の流れを作る

上記の図のように2箇所以上出入り口を作って空気の流れを作り、5〜10分の換気1日4、5回すると埃がたまりにくくなり、菌、カビ、ウイルスをす外に追い出すことができます。

エアコンの送風機、扇風機、24時間換気なども併用するとより空気の流れをしっかりと作ることができます。

空気清浄機をつけて空気中の埃をとる

空気中に舞い上がった埃(ハウスダスト)は吸い込んで体内に入り込むか再び床などに落ちてたまるかのどちらかです。

毎日定期的に掃除することで舞い上がる埃も最小限に抑えられますのが、空気清浄機があれば空中の埃や目に見えないハウスダストをカビ、菌、ウイルスごと除去することができます。

とりわけ掃除をした後布団の出し入れをした後寝る前など埃が舞い上がりやすい時に空気清浄機をかけるとアレルギー症状をかなり抑えることができるのはもちろんですが、部屋の埃もたまりにくくなります。

家の荷物をできるだけ少なくする

ものが多ければそれだけ風の通りが悪くなり埃がたまりやすくなしますし、布製品や新聞紙などがたくさんあるとそれらの繊維が埃の原因になります。

ミニマリストを推奨しているわけではありませんが、埃がたまりにくくするためには不必要なものをできるだけ処分することが大切です。

埃を有害化しないための予防法

埃はダニの死骸やふん、菌、カビ、ウイルス、花粉、PM2.5などがくっついた時に有害化しますので、これらが埃にできるだけつかないように予防する必要があります。

定期的に有害な埃を除去する

トイレの埃には大腸菌や尿が、エアコンやカーテンにはカビの中でも最も危険とされるアスペルギルス・フミガータスがいる可能性がありますので、これらの場所の埃は定期的に除去しておきましょう。

外からの侵入を防ぐ

花粉、PM2.5など外から入ってくる有害物質も埃とくっつきますので、これらが家の中にできるだけ入ってこないようにしなければなりません。

特に花粉の季節は外から家に入る前は軽く服をはたいて埃を外で落としておきましょう。

また「埃を寄せ付けない道具」の見出しで紹介する通気口のフィルターをつけて有害物質の侵入を防いだり、ハウスダスト除去スプレーをつけて無害化することもできます。

ダニを退治する

埃が最も有害化しやすいのはダニのフンや死骸です。

なぜならこれは私が病院の医師に言われたことですが、アレルギー検査をするとダニアレルギーの割合とハウスダストアレルギーの割合がほぼ一緒だからです。

これはつまりハウスダストにはほぼほぼダニのフンや死骸が含まれているということになるでしょう。

ダニは繁殖力が非常に強く生きている間に大量にフンをしますので、生きたダニを可能な限り退治しすることで今後ダニの死骸やフンも少なくなっていきます。

この記事は埃掃除をテーマにしていますので扱っていませんが、生きたダニがたくさんいるならまずダニ退治をしてその後ダニの死骸やフンを含む埃掃除をすることが大切です。

→ ダニが生息しやすい場所とダニ撃退法について

埃掃除や有害化を防ぐために役立つ道具

最後に今回紹介した埃掃除の効果性を高めるための役立つ道具がありますので紹介します。

「埃をとる道具」「埃を寄せ付けない道具」「ダニを確実に退治する道具」「埃掃除の後のためのシャワーグッズ」それぞれを紹介します。

埃をとる道具

床の埃をとるためのフローリングワイパーかモップ、そして棚や家電などの埃をとるハンディモップがあると便利です。

掃除機は今使っているもので十分だと思いますが、ロボットクリーナーがあれば楽なだけでなくて人のいないところまで掃除してくれるのでハウスダストアレルギーの方におすすめです。

下記のサイトにはおすすめグッズと、12/10までのキャンペーンを紹介していますので参考にしてください。

→ 埃をとるおすすめの道具

埃を寄せ付けない道具

家の中の埃を増やさないためには毎日の掃除が基本となりますが、埃がつかなくなるような道具外からの有害な埃の侵入を阻止する道具埃を無害化する道具などがあります。

これらの道具を上手に活用することで、埃の被害を極限まで下げることができます。

→ 埃を寄せ付けないおすすめの道具について

埃の元となるダニを確実に退治できる道具

ダニを退治するのは意外と難しく、一般的にダニ退治できると思っていても実際にはそうでないものがたくさんありますので確実に退治できる道具を使う必要があります。

例えば生きているダニは掃除機で吸い取ることができませんし、洗剤を入れて洗濯しても生き延びますし、天日干しをしても涼しい場所に隠れてしまうだけです。

私がダニ撃退法を徹底的に調べ、実践してみたところはダニを確実に退治できるものは大きく分けて、熱、薬剤、捕獲、超音波の4つの方法があるという結論になりました。

詳しい方法やおすすめのアイテムについては下記の記事を参考にしてください。

→ ダニを確実に退治できるおすすめのアイテムについて

埃掃除の後はしっかりシャワー浴びよう

埃には目に見えない有害な菌、カビ、ダニアレルゲンなどがついてますので、しっかり掃除をした後は体に有害物質がたくさんついているかもしれません。

掃除をして数時間そのままにしているということはアレル物質を数時間肌にくっつけたままにしているということになります。

ただ塩素がたっぷりのシャワーを浴びると、ダニアレルギーでアトピーの症状がある人は別の意味で肌に悪い影響を与えてしまうかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、マジックを落とす洗浄力としてCMで話題のシャワーヘッド「ミラブルプラス」です。

ミラブルプラスは塩素を除去できるのはもちろんですが、マイクロバブルというマイナスの電気を持っている小さな水疱を発生させ、プラスの電気を持っている汚れを毛穴からこそげ落とし「まるで美顔器のような効果」を体験できます。

ミラブルプラスの詳しい使い方や、塩素除去効果のある浄水シャワーヘッドおすすめについては下記の記事を参考にしてください。

→ ミラブルプラスが肌にいいといえる理由について

→ おすすめの浄水シャワーヘッドランキング

【まとめ】定期的な埃掃除で快適な空間と健康を

今回は埃掃除の仕方について徹底的に解説しました。

この記事のポイント

埃の元は繊維のクズ。でもそのクズに有害な菌やカビやダニアレルゲンがくっつくので埃は危険。

埃掃除は毎日行う乾拭きと週に1回などの入念な掃除を場所によって使い分ける。

定期的に換気するなど埃をためない工夫をしつつ菌やダニを撃退してこれから起こる埃ができるだけ害のないものにする。

より効果的に埃を取り除き埃をためず無害化する道具がある。

毎日埃掃除をするのは大変ですが、毎日埃掃除をしなければ毎日埃がたまっていきます。

しかもたまった埃に有害物質が加わっていきますのでやはり埃はできるだけ掃除で取り除くのは大切です。

毎日の掃除が大変と思われる方はロボットクリーナーや空気清浄機などを活用する、埃掃除道具をすぐに取りやすい場所に置いておくなどして、できるだけ負担がないようにしましょう。

忙しくて掃除する暇がない方、埃や汚れがかなりたまっている方、一度徹底的にきれいにしたい方はプロにハウスクリーニングをお願いするのもいいかもしれません。

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